hospital corridor

転居後の初仕事

doctor amazed

街の診療所として最も多く開院されている内科は、病気になった時にお世話になる場所ですから、自宅から通いやすい場所にあることが重要です。新しく住み始めた地域では、最初に近所の内科から選ぶことになりますが、診療所の評判が見知らぬ土地ではまだ分からないこともよくあります。 実際に内科を受診して、医師とのコミュニケーションがしっかりと取れる診療所かどうかを判断することが大切です。なぜなら、より高熱になった時には、微熱の時よりも内科でハッキリとした症状を伝えきれないことが少なくありません。意識が朦朧としている状態で診療所を訪れても、内科医とのコミュニケーションがとりにくいようでは、別の病気が隠れていても発見が遅れる可能性すらあるからです。

内科の診療所を選ぶ際には、家族全員が通うかどうかで選び方が変わります。家族全員が同じかかりつけ医にお世話になる必要はありません。子供が通う場合には、小児科と内科を併設している診療所ならば、小児科に通っていた時のカルテがそのまま利用出来ます。 しかし、両親が通院する際には、小児科を扱っていない内科専用の診療所に通うことも大切です。小児科が併設されている場合、流行性の疾患に触れる可能性があるので、内科専門の診療所へ通った方が両親にとっては院内感染リスクを減らせます。地域内で複数の診療所が選べる際には、内科専門の診療所を選択すると良いでしょう。内科では、薬の処方に対してジェネリック医薬品への取り組み姿勢が診療所ごとに異なります。内科選びを行なう際には、かかりつけ医としての将来性を見込んで選ぶ必要があります。

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